立ち並ぶ家

注意しよう

詐欺はどの世界にもありますが、建築業界にも詐欺業者は存在します。時折、ニュースでも流れている「工事すると偽って不正にお金を受け取り・・・」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。 詐欺業者にはマニュアルがあります。裏の世界で流れているマニュアルで、昔詐欺事件で大きなニュースになった会社のマニュアルが今でもそのまま使われていると言います。 詐欺に遭わないためには詐欺を見抜くしかありませんが、詐欺業者は外壁塗装であろうと何であろうと素人には見抜かれないように巧妙な手口で近づいてきます。決して昔で言う押し売りのようないかにもその世界にいそうなこわもての人が強引に契約書にサインを押させるのとはわけが違います。

外壁塗装の詐欺業者は、主に一人暮らしの一軒家住まいの老人をターゲットに絞ります。何度か面識を持つうちにその老人の世話をしたり、仏壇に線香を上げるなどして親密な関係になっていきます。つまり、人情に触れて相手を信頼させるのです。老人も「この人の言うことなら間違いない」と思い、詐欺セールスマンの言うことを聞くようになります。ある日、外壁塗装をしたほうが良い旨話して多額の金銭を振り込ませるという方法です。 このような方法で実際に塗装をするこはなく業者は消えていなくなります。 このようなことが起きないためにも自宅に訪問するセールスマンを信じないことです。外壁塗装を始め住宅関係は訪問セールスが多いので、注意が必要です。