立ち並ぶ家

基礎的な知識

住宅の外壁塗装をする場合、多くの人は基本的な知識を持ってないため、外壁塗装をする必要がある時でもなかなか踏み込もうとはしません。いくら外壁塗装の素人だからといっても最低限の知識は持っていたほうがいいでしょう。そこで、外壁塗装の流れについて知っておきましょう。外壁塗装をする場合は、まず業者選びから始まります。業者選びはリフォーム会社、工務店などがあります。インターネットで見つけても良いですし、タウンページや近所の人の口コミや評判を聞いて決めてもいいでしょう。 業者が決まれば、外壁を見に来てもらい、どのくらいの料金がかかるのかわかるように仮見積もりを出してもらいます。また、仮のプランを出してもらいます。

仮見積もりと仮プランが出たら、そのプランで納得いくようなら契約をします。契約の段階で正式な見積もりと正式なプランを業者の方で提示します。 塗装前にもう一度プランを確認し、間違いがなければ塗装を開始します。近所の人たちに挨拶を忘れてはいけません。 工事が始まったらその流れについて知っておきましょう。 まず養生を張ります。続いて外壁の高圧洗浄をします。汚れがおちたらひび割れなどがある箇所がありますので下地補修を行います。下地補修が出来たら下塗りを行います。下塗りはシーラーを塗りますが、シーラーは既存の塗料と亜新しい塗料を接着する役割があります。その後に、中塗りを行って、最後に上塗りを行って終了です。全部で3回塗るのが正しい塗装方法です。